2010年03月18日

話をする時…  


会話はお互いの意思を表現する為の、

大切な手段ですが、時にはうまく話を

まとめることや、伝える事が出来なく

なってしまう事も有ります。

そして…そんな時が一時的なものでは

なくて、長く続いている時などは、

やはり専門医に相談した方が良い様です。

ただ…もともと性格的に上手に話せない

とか、苦手な人も勿論います。

でも、その人それぞれのコミュニケーション

の取り方も違いますし、話下手自体が問題

なのでは無く、精神的な問題で、睡眠不足が

続いていたり、体調不良や、日々のストレス

が原因での思考力の低下が、長期に渡って

続いている場合、日常にも支障をきたして

しまいますので、まずは相談をされる事が

大切と思います。

posted by ココロ at 13:10| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月17日

「何もする気にならない時」


世の中いろんなタイプの人がいます。

はっきりとした目的意識を持ち、意欲マンマン

に生活をしている人も居れば、その様な目的意識

は特に持っている…と思わずに生活をしている人も

大勢いるものです。

でも、持っていない事を理由に、自分を卑下したり

おかしい事と決め付ける必要は有りません。

ただ…問題が有ると思われるのは、『何もしたくない』

と考えてしまうほど、意欲が低下し、苦痛を感じる様に

なってしまった状態が長く続いている…様な場合です。

健康な人でも気分が落ち込んだり、体調が悪い時などは

そう感じてしまいます。

ですが…そのほとんどは、休養をとる事で元気を回復

出来ます。

しかし心の病気を原因とする意欲低下の場合には、少々の

休養位では、なかなか元気になれないものです。

いつまでも心が苦しいと感じる様な場合は、心の病気の

可能性が有るので、専門医の診断が必要です。



『症状からわかる こころの病気』 様より…


posted by ココロ at 13:18| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月16日

「心と病」  


自分というものがない…。

喜怒哀楽が感じられない…風景を見ても

現実味が感じられない…等、現実感が薄れる。

そんな体験の事を離人症といいます。

この症状は、心の病気などに合併して現れたり

離人症の状態だけが、何年にもわたって続いたり

等、いろいろなケースが有ります。

しかし、心が健康な時でも仕事や、激しい運動後、

徹夜をした後などにも、自分が自分で無い様に感じる

などの離人症と、同じ症状になる事も有ります。

そして…そんな健康な人の場合の離人症体験は、一時的

なものとして、自然に忘れ去られてしまうので、

日常に支障をきたすことはなく、心配ないものです。

ただいつまでもその状態が長く続いたり、苦痛を感じる

くらいまである場合は、体の病気が関係している場合も

有るので、早めの診断が必要です。


『症状からわかる こころの病気』 様より…

posted by ココロ at 00:15| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。