2010年03月17日

「何もする気にならない時」


世の中いろんなタイプの人がいます。

はっきりとした目的意識を持ち、意欲マンマン

に生活をしている人も居れば、その様な目的意識

は特に持っている…と思わずに生活をしている人も

大勢いるものです。

でも、持っていない事を理由に、自分を卑下したり

おかしい事と決め付ける必要は有りません。

ただ…問題が有ると思われるのは、『何もしたくない』

と考えてしまうほど、意欲が低下し、苦痛を感じる様に

なってしまった状態が長く続いている…様な場合です。

健康な人でも気分が落ち込んだり、体調が悪い時などは

そう感じてしまいます。

ですが…そのほとんどは、休養をとる事で元気を回復

出来ます。

しかし心の病気を原因とする意欲低下の場合には、少々の

休養位では、なかなか元気になれないものです。

いつまでも心が苦しいと感じる様な場合は、心の病気の

可能性が有るので、専門医の診断が必要です。



『症状からわかる こころの病気』 様より…


posted by ココロ at 13:18| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月16日

「心と病」  


自分というものがない…。

喜怒哀楽が感じられない…風景を見ても

現実味が感じられない…等、現実感が薄れる。

そんな体験の事を離人症といいます。

この症状は、心の病気などに合併して現れたり

離人症の状態だけが、何年にもわたって続いたり

等、いろいろなケースが有ります。

しかし、心が健康な時でも仕事や、激しい運動後、

徹夜をした後などにも、自分が自分で無い様に感じる

などの離人症と、同じ症状になる事も有ります。

そして…そんな健康な人の場合の離人症体験は、一時的

なものとして、自然に忘れ去られてしまうので、

日常に支障をきたすことはなく、心配ないものです。

ただいつまでもその状態が長く続いたり、苦痛を感じる

くらいまである場合は、体の病気が関係している場合も

有るので、早めの診断が必要です。


『症状からわかる こころの病気』 様より…

posted by ココロ at 00:15| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月14日

心配性…。。

人は誰でも、ささいな事が気になったりします。

ささいな事が気になる…それが必ずも心の病気

と決める事は出来ません…。

もともと気にしやすい性格だったり、その時に

悩みを抱えていたりすれば、誰でもその事が一番

気になり、大きく感じてしまう事もあるからです。

そしてその事が原因で、食事がのどを通らなくなったり

他の事に興味を示さなくなってしまう…など、

一時的なものであれば、食欲不振や不眠なども徐々に

回復して、体調も改善されれば、気になる事も段々と

無くなってきます。

でももし、その状態が長く続き、日常生活に支障を

きたしている場合…うつ病や、神経症などの心の病気

になってしまっている場合も有る様です。

そんな時には心の専門医に相談をした方がいい様です…。


『症状からわかる こころの病気 』 様より…

posted by ココロ at 12:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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